ポリ画報通信

「ポリ画報」の活動、関連情報、ノート

制作ノート

勉強会から

勉強会は、4月22日に第2回、5月13日に第3回を行ないました。 第2回の発表者は、佐々木つばささん、第3回の発表者は、外島貴幸さん、でした。 ここで私がそれぞれの話を要約するようなことはしませんが、二人共それぞれのアーティストらしさを感じさせる話だ…

制作のための勉強会 第1回

第一回は、原がレジュメを準備して発表し、話の流れでその都度話し合いをしました。この文章を書きながら、発表したかったことを考え直してまとめ直したり、後からの補足をしたりしています。 『ルネサンス経験の条件』には、実作者の書きものらしさがあると…

ポリ画報の展覧会はあと二日です!

新スペースTABULAE(タブラエ)における ポリ画報vol.4(としての展示) Fools rush in where angels fear to tread. (しらないくせして) とてもポテンシャルの高いものになっています。 ここに立ち会っていただけたらたいへんうれしいです。 TABULAEは手作…

vol.4 としての展示について。

Fools rush in where angels fear to tread. (しらないくせして) TABULAE(タブラエ)の川原さんからお話をいただき、展示をすることにしました。それがポリ画報vol.4になります。 はじめは批評性や政治性を直接感じさせるテーマをたててタイトルにするこ…

イベントのためのメモ

一本の鉛筆などを二人で持って(下を持つ人は利き手でない方で、上を持つ人は利き手にする)絵を描くことを、(イベントのために)トランスドローイングと名付けました。「ポリ画報vol.3」表紙の写真は、実際に制作しているときの記録写真です。 こうして描…

ポリ画報vol.3制作中の様子

裁断機でばしばし切っていきます。 色紙を贅沢に使ったので、裁断くずがキレイ! (佐々木つばさ)

まだまだ編集中

昨年6月から準備を始めたポリ画報vol.3、編集しては作り、作っては編集し、只今3度目となるテクスト編集の3工程目を終えたところです。分担のあり方や制作の手法自体を模索しつつ、素材となる文章量もそれなりにあるという、なかなか先の見えない編纂作業で…

「反歌」

告知が遅くなりましたが、「反歌」というタイトルの小さな個展をします。 ツカツバサ個展 反歌 [会期]2015年11月20日(金)-11月30日(月) 12:00-17:00 [会場]アートスペースSawa [住所]〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-7 日本文芸社新館ビル5F…

vol.3制作模様

ふたりで一本の鉛筆を持ち、絵を描きました。 どう描きすすめるか、話しながら筆を動かします。 (辻可愛)

文字を採集する

こちらは個人制作です。 活版印刷を反転させたような作業。 (佐々木つばさ)

平日でも編集!

絶賛編集中です。 平日だけど… (佐々木つばさ)

vol.3制作中!

vol.3の編集作業を開始しています。 この紙の塊の、もっと大きいのが10枚くらいあります。 (佐々木つばさ)

言葉あそびと詩

詩と言葉あそびは、それぞれ別々のものではなく、言葉あそびであることが詩でもあるようなものとして、詩・言葉あそび、というものがあると思う。いわゆる詩のような、作者特有の言葉であるかのような言葉をつかうより、いわばパズルのように言葉を扱うやり…

7/11ミーティング

7月11日(土)、新宿でミーティングを行いました。出席者は原、辻、外島、佐々木。議題は当ブログ「ポリ画報通信」のデザインを含む方向性と、年内に発行予定のvol.3の制作方法です。 (1) ブログについて 「ポリ画報」として、現在、また過去の活動をアップ…