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ポリ画報通信

「ポリ画報」の活動、関連情報、ノート

勉強会のお知らせ

 3月から、ポリ画報「制作のための勉強会」 を始めることにしました。

 

 ポリ画報では、これまでも冊子や展示のためミーティングでテーマのことやそれぞれ関心があることなど話し合ってきました。それをもっとていねいに、少しだけ参加者の枠を広げて、やりたいと思っています。

 

 月一回のペースで、14時から17時、場所はTABULAE(タブラエ)

( TABULAE → 5484tabulae.tumblr.com )、

参加者は、ポリ画報メンバー(原、外島、辻、佐々木)とTABULAEの川原さんと

ほか希望者(若干名)の予定です。

 

 制作のために(自分たちとしてはポリ画報vol.5の制作)それぞれ関心あることを考えて話せる場をつくり継続する、そのまますぐに作品化につながらなくてもよい、参加者それぞれ制作の前提になるようなあるいは準備になるようなものを出し合う、ということをしたいと思います。

 

 会のやり方は、まず、毎回持ち回りで発表者を決めておき(とりあえず5人が1回ずつ発表する)、発表者はレジュメを用意、『ルネサンス経験の条件』(岡﨑乾二郎、文春学藝ライブラリー、2014)を基本文献(共通のレファレンス)として、この本の内容と関連付けて、各々の関心に応じたことを発表する、それから、それを受けて参加者それぞれ思ったことなどを話し合う、ということにしました。

 

 第1回は3月25日(土)14時~17時、発表者は原です。

ルネサンス経験の条件』が参照されている『ドストエフスキー』(山城むつみ講談社、2010)を参考にしました。信仰のアレゴリー、イコン、逆遠近法、グラッソ物語、想起、等々をめぐって、そこから何か考えてみたいと思います。

 

 もし、興味をもち会にきてみたい方がおられましたら(参加は無料)、ポリ画報

polygaho@gmail.com に連絡いただけたらうれしいです。

 よろしくおねがいします☆

 

(原牧生)